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ドクター紹介

このページでは本サイトの監修を行なっている吉岡喜久雄先生について紹介しています。

吉岡歯科医院の院長である吉岡喜久雄先生は、各種インプラント学会だけでなく、大学の非常勤講師としても活躍しています。

インプラント治療症例が年間1000本を超えるため、近年はインプラント業界において有名ですが、元々は噛み合わせについて造詣が深く、日常の診療においては、インプラント治療に限定することなく、口全体をトータルで治し、「美しく、噛める、健康的なお口」を主目的に取り組まれています。

コメントとプロフィールをまとめているので、ぜひご覧ください。

吉岡喜久雄

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  • 吉岡歯科医院院長
  • 日本口腔インプラント学会専門医
  • 愛知学院大学歯学部高齢者歯科講座インプラント科
  • AIAI(ACADEMY OF INTERNATIONAL ADVANCED
  • IMPLANTOLOGY)インプラント認定医(旧GOIA)
  • (American Academy of Pediatrics)米国歯周病学会会員
  • AO(Academy of Osseointegration)米国 インプラント学会会員
  • EAO(European Association for Osseointegration)ヨーロッ
  • パインプラント学会会員
  • OSSEOINTEGRATION STUDY CLUB OF JAPAN会員
  • 日本歯科医師会会員
  • DNA保管事業認定採取医
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • 日本臨床歯周病学会会員
  • 歯科治療において良い治療を

歯科治療において良い治療を判断するのは大変難しいものです。「治療中の痛みが強かった」「先生が優しかった」と感じることはあっても、「すごく良い治療だった」「今日はあまり良くなかった」と評価するのは容易ではありません。

私が考える良い治療の条件は以下の4項目を満たしているものです。

私の医院では日本口腔インプラント学会の専門医や、多くのインプラントメーカーの公認講師が在籍する機関として、全ての症例で最高の結果を出すことにこだわった仕事をしています。

質にこだわったインプラント・オールオン4治療

大量生産ではなく質を重視したインプラント治療を実施しています

私が最も得意としている治療がオールオン4治療です。歯が1本もない人や、ボロボロで歯を保存できない人に対して、1回の手術でしっかり固定された見た目の良い人工歯を作ります。

私はインプラントシステムを開発したパウロ・マロから直接治療法を学び、現在はオールオン4システムを販売しているノーベルバイオケア社の認定講師を担当しています。

私の医院では大学病院と同等の設備を完備し、また、大学病院ではまだ使用されていない最新の材料や治療法を用いて他ではできない先進的なインプラント治療を行なっています。

高品質な治療のために必要な時間を十分に確保

私は初診時間は1~2時間をとります。適切な診断と治療方針を提示するために長めにとっています。

治療においても1回の手術に1~2時間を確保します。質の高い治療をするためには十分な時間をかけて診療を行なう必要があるからです。

また、1日に行なう手術の数を制限しています。ベストの仕事をするためには1日にたくさんの仕事を詰め込むのには無理があるためです。

他院にはない充実した設備とインプラント材で対応している

他の歯科医院との大きな違いは専門特化した診療を行なっており、無菌手術室などの診療施設が整っていることです。また、手術はたった1本のインプラントでもコンピュータで設計した理想的なプランを正確に再現できるように、手術用の外科ステント器具を作成して行なっています。

手術を行なう歯科医師と全身管理・麻酔を担当する歯科医師の2人体制で施術を行ない、万が一の事態に対応できるようにしています。個人個人の顎骨や歯肉の状態に対して、複数メーカーの多種類インプラントの中からベストなインプラントを選択しています。

30年先を見越した長期治療とメンテナンスの実施

インプラント治療においてメンテナンスを行なうのは簡単ではない

患者さんにとって、メンテナンスは簡単ではありません。日々のセルフケアと、3~6ヶ月ごとに来院し、プロフェッショナルケアを受ける。これを、可能な限り永遠に続けます。

そのためには、受け入れる医院にも、しっかりとした体制が必要です。

インプラント治療後のメンテナンスまで徹底して行なえる歯科は少ない

経営難から総合病院の歯科は軒並み閉鎖される傾向にあり、頼りの大学病院は人の出入りが激しすぎてすぐに治療が受けられないという現状があります。

インプラント治療に対応している口腔外科が減っていることもあり、何百万円もかけて治療したのに治療を受けた病院で補修を受けられないインプラント難民が増えています。

吉岡歯科医院の最大の武器はおそらく30年後もやっているということ

吉岡歯科医院は30年のインプラント臨床歴があり、現在通院している方の状況から判断すると90%以上が問題なく機能している状態です。

息子である登史彰が副院長につき、高水準な治療を引き継ぐことで30年後まで継続できるメンテナンス体制を整えています。

多くの経験が必要な手入れや補修を長期間きちんと行なえる数少ない医院だと自負しております。

吉岡歯科医院について

吉岡歯科医院の魅力は大学病院と同レベルの充実した設備。無菌状態で治療を行なえる無菌室、最近のインプラント専用チェアーなど、細菌感染に弱いオールオン4治療において、完全に清潔な環境下での治療を行なっています。

外部の一般歯科医師に対するインプラント教育セミナーをほぼ毎週ボランティアで開催しており、安全なインプラント治療の啓蒙活動や社会貢献にも積極的に取り組んでいます。

生涯を見据えたメンテナンス治療や、他院で行なった治療のリカバー経験が豊富な点からも、安心してインプラント治療を受けられる歯科医院と言えるでしょう。

吉岡歯科医院の公式HPを見る

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