歯科医が教えるオールオン4のすべて » オールオン4の症例 » 症例050.男性の上顎オールオン4症例(50代)

症例050.男性の上顎オールオン4症例(50代)

症例概要

来院の経緯 上の歯がグラグラで食事が出来ない。
治療にかかった費用 上顎420万円
治療のリスク オールオン4のリスクだが、一般的なインプラント治療ではインプラントを埋入してから上顎では6ヶ月間、下顎では3ヶ月間咬合力をかけないでインプラントが骨とインテグレーションをするまで待つ。ところがオールオン4ではインプラント埋入当日にインプラントに固定した仮歯を装着するのでインプラントがインテグレーションしないリスクがある。
予後について この症例では治療終了からあまり時間が経過していないので現時点では問題は起こっていないが、過大な咬合力に対してサイナスリフトを行い骨を増やし、インプラントも追加で埋入してある上に、補綴物も咬合面と一体化した強度があるフレームを使用しているので予後は安定していると考えられる。
治療を考えている人へのアドバイス 骨が無くてオールオン4が出来ないと言われた患者さんに対しては、サイナスリフトやGBRを同時に行うことによって、手術当日に固定式の仮歯を装着できる可能性がある。

治療内容の詳細

オールオン4症例
初診時パノラマレントゲン写真
オールオン4症例
初診時デンタルレントゲン写真
オールオン4症例
初診時顔貌
オールオン4症例
初診時口元
オールオン4症例
初診時正面観
オールオン4症例
初診時上顎咬合面観
オールオン4症例
初診時下顎咬合面観
オールオン4症例
上顎にインプラントを4本埋入と同時に左右のサイナスリフトを行った術後パノラマレントゲン写真
オールオン4症例
手術時の術前上顎咬合面観
オールオン4症例
粘膜骨膜弁剥離
オールオン4症例
サージカルガイド装着
オールオン4症例
右上サイナスリフト
オールオン4症例
シュナイダー膜を上顎洞内に剥離したところ
オールオン4症例
反対側のサイナスリフトを行う
オールオン4症例
サイナスにSLAキットで開洞したところ
オールオン4症例
骨補填材を上顎洞内に入れ、上顎洞前壁にも骨補填材を置く
オールオン4症例
骨補填材の上を患者本人の血液を遠心分離して作成したCGFによってカバーする
オールオン4症例
上顎のインプラント埋入と左右のサイナスリフトを行った上顎咬合面観
オールオン4症例
手術直後に固定式の仮歯を装着した状態の顔貌
オールオン4症例
手術直後に固定式の仮歯を装着した状態の正面観
オールオン4症例
手術直後に固定式の仮歯を装着した状態の上顎咬合面観
オールオン4症例
インテグレーションが得られなかった左上前歯部とサイナスリフトによって骨を造成した上顎臼歯部にインプラントを追加埋入した状態のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
術前上顎咬合面観
オールオン4症例
手術用ガイドステントを装着した上顎咬合面観
オールオン4症例
インプラント埋入したところ
オールオン4症例
縫合を終了したところ
オールオン4症例
術後パノラマレントゲン写真
オールオン4症例
術後デンタルレントゲン写真
オールオン4症例
術後顔貌
オールオン4症例
術後口元
オールオン4症例
術後正面観
オールオン4症例
術後上顎咬合面観
オールオン4症例
術後下顎咬合面観
オールオン4症例
装着された上顎補綴物
オールオン4症例
装着された上顎補綴物(フレームの強度を上げる為、咬合面とフレームを一体化させている)
オールオン4症例
装着された上顎補綴物

吉岡歯科医院の
公式サイトで他の症例を見る

吉岡歯科医院に
問い合わせる

自分の歯の状態に近いオールオン4の症例は?