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症例042.女性の上顎オールオン4症例(40代)

症例概要

来院の経緯 歯がグラグラになってきて今にも抜け落ちそう。
治療にかかった費用 上顎300万円
治療のリスク 歯周病患者の場合、インプラント治療をおこなっても、インプラント周囲炎に罹患しやすいというデータがある。オールオン4は抜歯とインプラント埋入、固定式の仮歯の装着を一日で行う治療法だが、術後に良好な経過を求めるのであれば、術前の徹底的なプラークコントロールを行なった上で手術を行うことが望ましい。
予後について この患者さんは術後の経過が短いので長期的な予後の判定は難しいが、現時点まで問題は無く、治療経過中のプラークコントロールも問題なかったので、予後は良好であると予想している。
治療を考えている人へのアドバイス 歯周病が全顎的に進行し、全ての歯牙が動揺している場合、歯牙を保存する為に選択される手段としては、歯周外科処置、エムドゲイン、GTRなどあり、最終的には全ての歯牙を補綴的に連結する歯周補綴などが行われることがある。しかし、大臼歯においては根分岐部病変が進行している場合には歯牙の長期的な保存が難しい。また、退縮した歯間乳頭の退縮が上顎前歯部に連続的にある場合は、その審美的な回復は非常に困難である。

治療内容の詳細

オールオン4症例
初診時のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
初診時のデンタルレントゲン写真
オールオン4症例
初診時顔貌
オールオン4症例
初診時口元
オールオン4症例
初診時正面観
オールオン4症例
初診時上顎咬合面観
オールオン4症例
初診下顎咬合面観
オールオン4症例
初診時から10日後の顔貌(たった10日間ではあるが、歯肉の炎症が消退してきている)
オールオン4症例
初診時から10日後の口元(たった10日間ではあるが、歯肉の炎症が消退してきている)
オールオン4症例
初診時から10日後の口元(たった10日間ではあるが、歯肉の炎症が消退してきている)
オールオン4症例
初診時から10日後の口元(たった10日間ではあるが、歯肉の炎症が消退してきている)
オールオン4症例
初診時から10日後の口元(たった10日間ではあるが、歯肉の炎症が消退してきている)
オールオン4症例
上顎オールオン4インプラント手術直後のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
上顎オールオン4インプラント手術直後の顎咬合面観
オールオン4症例
上顎オールオン4インプラント手術直後に固定式の仮歯を装着した状態の上顎咬合面観
オールオン4症例
上顎オールオン4インプラント手術直後に固定式の仮歯を装着した状態の顔貌
オールオン4症例
上顎オールオン4インプラント手術直後に固定式の仮歯を装着した状態の顔貌
オールオン4症例
上顎オールオン4インプラント手術直後に固定式の仮歯を装着した状態の口元
オールオン4症例
上顎オールオン4インプラント手術直後に固定式の仮歯を装着した状態の正面観
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態のデンタルレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の口元
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の正面観
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
オールオン4症例
最終補綴物が装着された時点での下顎咬合面観
オールオン4症例
装着された上顎補綴物
オールオン4症例
装着された上顎補綴物

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