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症例007.男性の下顎オールオン4症例(80代)

症例概要

来院の経緯 遠方の県の著名なインプラント専門医から下顎にオールオン4をしてほしいとの依頼
治療にかかった費用 下顎230万円
治療のリスク 患者さんは80歳の高齢で心疾患がある。手術中や術後に問題がないように最大限配慮した手術を行なった。歯科医師が一人しかいない歯科医院では術者がインプラント手術と麻酔、全身管理を行なうが、その場合、どうしてもすべてに注意が及ばないリスクがある。吉岡歯科医院ではたった1本のインプラント埋入でも、麻酔担当医が静脈確保をしたうえで、インプラント手術を行なう。また、手術時間の短縮と患者さんの肉体的負担の軽減、術後出血の抑制のため、コンピュータサージカルガイドステントを用い、無剥離、無切開でオールオン4手術を行なった。
予後について 術後管理については紹介先の先生にお願いしているが、現時点までトラブルの報告はない。
治療を考えている人へのアドバイス 欧米ではインプラント手術は、インプラント手術を専門に行なっている医療機関で行なうことが多い。この患者さんを紹介していただいた先生も著名なインプラント専門医ではあるが、オールオン4の経験はないとのことで紹介いただいた。オールオン4を行なうのは通常に歯科診療を行なっている医院では手に余ることが多いので、経験と実績がある医院の選択が重要である。

治療内容の詳細

オールオン4症例
術前パノラマレントゲン写真
オールオン4症例
下顎オールオン4手術直後のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴装置が装着された状態のデンタルレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴装置が装着された状態のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
術前正面観
オールオン4症例
術前上顎咬合面観
オールオン4症例
術前下顎咬合面観
オールオン4症例
オールオン4症例
テンポラリーシリンダー同士を補強線で囲む
オールオン4症例
リガチャーワイヤーで結紮
オールオン4症例
オールオン4症例
フィックススピードで固定
オールオン4症例
予め作製しておいた唇側のみの義歯を上顎との咬合関係を確認しながら、インプラントを連結固定した暫間フレームと固定
オールオン4症例
テンポラリーシリンダーのネジを外し、口腔外に暫間補綴装置を取り出す。
オールオン4症例
口腔外で暫間補綴装置を仕上げる。
オールオン4症例
口腔外で暫間補綴装置を仕上げる。
オールオン4症例
手術日当日、口腔内に戻された暫間補綴装置。
オールオン4症例
最終補綴装置が装着された状態の正面観
オールオン4症例
最終補綴装置が装着された状態の下顎咬合面観
オールオン4症例
手術時術下顎咬合面観
オールオン4症例
サージカルガイド
オールオン4症例
フラップレスでインプラントを埋入しロープロファイルアバットメントとテンポラリーシリンダーを装着
オールオン4症例
フラップレスでインプラントを埋入しロープロファイルアバットメントとテンポラリーシリンダーを装着

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