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症例063.男性の下顎オールオン4症例(40代)

症例概要

来院の経緯 歯がグラグラで食事が出来ない。
治療にかかった費用 下顎230万円
治療のリスク 下顎のオールオン4の後方のインプラントは下歯槽神経を損傷しないように埋入することが一般的だが、下顎管の前方ループが大きい場合は下歯槽神経を損傷して永続的な下口唇麻痺を起こすことがある。
予後について この患者はインプラント治療終了後10年が経過しているが、現時点まで問題なく機能している。
治療を考えている人へのアドバイス 上下両方の総義歯は上顎は口蓋を覆っているので比較的安定しているが、下顎は舌の運動もあり、機能的に不自由な場合が多いのでオールオン4の適応症だと言える。

治療内容の詳細

オールオン4症例
術前パノラマレントゲン写真
オールオン4症例
術前顔貌
オールオン4症例
術前正面観
オールオン4症例
術前上顎咬合面観
オールオン4症例
術前下顎咬合面観
オールオン4症例
インプラント埋入直後のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
粘膜骨膜弁剥離をした下顎咬合面観
オールオン4症例
歯槽骨整形をした状態
オールオン4症例
パウロ・マロが考案をしたオールオン4ガイドを装着した状態
オールオン4症例
インプラントを埋入した状態
オールオン4症例
マルチユニットアバットメントとテンポラリーシリンダーを装着した状態の正面観
オールオン4症例
縫合終了時の下顎咬合面観
オールオン4症例
縫合終了時の下顎正面観
オールオン4症例
固定式の仮歯を装着した状態の正面観
オールオン4症例
固定式の仮歯を装着した状態の咬合面観
オールオン4症例
下顎最終補綴物装着時のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
下顎最終補綴物装着時の正面観
オールオン4症例
下顎最終補綴物装着時の口元
オールオン4症例
下顎最終補綴物装着時の正面観
オールオン4症例
下顎最終補綴物装着時の下顎咬合面観
オールオン4症例
下顎最終補綴物装着時から10年経過後のパノラマレントゲン写真

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