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症例054.男性の上下顎オールオン4症例(40代)

症例概要

来院の経緯 入れ歯がしっかり噛めないし、綺麗な真っ白い歯になりたい。
治療にかかった費用 上顎300万円 下顎230万円
治療のリスク 歯科治療において咀嚼という機能はインプラント治療で解決する場合が多いが、外観や表情においては、歯茎の位置や形態の再生には限界があり、外観だけであれば、インプラントより総義歯の方が若く自然に見え、より審美的だというリスクがある。オールオン4の場合は歯肉をも人工的に製作するのでインプラント治療でありながら自然な外観と表情を手に入れることができる。
予後について インプラント即時負荷後4年が経過しているが、その間、経過に問題なく順調に機能しているので予後は良好だと考えられる。
治療を考えている人へのアドバイス 歯を治して白い歯と魅力的な表情を手に入れたいという患者さんは多いが、通常の歯科治療には限界があり、被せ物をやり直し白い歯を手に入れることが出来ても、魅力的な表情を手に入れることは限界が多く患者さんの満足を得ることは非常に難しい。通常のインプラント治療においてもインプラントの埋入位置には限界があるが、オールオン4においてはインプラントの埋入位置と最終的な歯牙の配列位置には自由度が大きいので、下顎前突などの顔貌の変更まで可能になり、大きく顔貌を改善できる可能性がある。

治療内容の詳細

オールオン4症例
初診時パノラマレントゲン写真
オールオン4症例
初診時デンタルレントゲン写真
オールオン4症例
初診時顔貌(上顎には入れ歯が装着されている)
オールオン4症例
初診時口元(上顎には入れ歯が装着されている)
オールオン4症例
初診時正面観(上顎には入れ歯が装着されている)
オールオン4症例
初診時上顎咬合面観(上顎には入れ歯が装着されている)
オールオン4症例
初診時下顎咬合面観
オールオン4症例
初診時口元
オールオン4症例
初診時正面観
オールオン4症例
初診時上顎咬合面観
オールオン4症例
上下顎にインプラント埋入した直後のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
インプラント埋入時の術前上顎咬合面観
オールオン4症例
ストローマン社製ソフトウエアを使用し作成したサージカルガイドステントを製作
オールオン4症例
上顎にインプラントを埋入しマルチユニットアバットメントとテンポラリーシリンダーを装着した状態の上顎咬合面観
オールオン4症例
インプラント埋入時の術前下顎咬合面観
オールオン4症例
下顎にインプラントを埋入しマルチユニットアバットメントとテンポラリーシリンダーを装着した状態の下顎咬合面観
オールオン4症例
インプラント手術をした当日に装着された固定式の仮歯(撮影したのは後日)
オールオン4症例
インプラント手術をした当日に装着された固定式の仮歯(撮影したのは後日)
オールオン4症例
インプラント手術をした当日に装着された固定式の仮歯(撮影したのは後日)
オールオン4症例
インプラント手術をした当日に装着された固定式の 上顎仮歯の咬合面観(撮影したのは後日)
オールオン4症例
インプラント手術をした当日に装着された固定式の 下顎仮歯の咬合面観(撮影したのは後日)
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態のデンタルレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の口元
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の正面観
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の上顎咬合面観
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の下顎咬合面観
オールオン4症例
装着された上顎補綴物
オールオン4症例
装着された上顎補綴物
オールオン4症例
装着された下顎補綴物
オールオン4症例
装着された下顎補綴物
オールオン4症例
最終補綴物装着後2年経過した時点でのパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴物装着後2年経過した時点でのデンタルレントゲン写真

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