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症例055.女性の上下顎オールオン4症例(40代)

症例概要

来院の経緯 歯がグラグラで噛めない上に、見た目が悪いので自信をもって笑いたい。
治療にかかった費用 上顎300万円 下顎230万円
治療のリスク 歯周病が進行して抜歯に至る症例では、歯が無くなった時に歯を支えていた歯槽骨も吸収して無くなっているので、歯茎の位置も著しく下がっている場合が多い。前歯部のインプラント治療においてはスマイルをした時に口角が上がるので、前歯と前歯の歯茎が見える。ところが、この時に作り物の歯ばかりが見えて、歯間乳頭や歯頸部の歯茎が標準的な位置に存在しないと、不自然な顔になってしまうリスクがある。オールオン4では歯茎も人工的に再現されるので、素晴らしい笑顔を表現できることが通常のインプラント治療とは大きく異なるメリットだ。
予後について インプラント埋入から5年経過しているが、現時点まで問題は無く良好に経過しているので、今後も良好な予後を期待できる。
治療を考えている人へのアドバイス 前歯部のインプラント治療は、歯の咀嚼という機能を回復させるだけで無く、顔を創るという側面もある。そういう意味で、審美製について十分な配慮をしている医療機関が望ましい。

治療内容の詳細

オールオン4症例
初診時パノラマレントゲン写真
オールオン4症例
初診時デンタルレントゲン写真
オールオン4症例
初診時顔貌
オールオン4症例
初診時口元
オールオン4症例
初診時正面観
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上顎咬合面観
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下顎咬合面観
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上顎オールオン4インプラント埋入時の術前パノラマレントゲン写真
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上顎オールオン4インプラント埋入時の術前上顎咬合面観
オールオン4症例
ストローマン社製ソフトウエアにてゴニックスシステムでサージカルガイドを作成。
オールオン4症例
手術用ガイドステントを装着した術前上顎咬合面観
オールオン4症例
上顎結節部にはサージカルガイドを用いフラップレスで埋入をした後、前歯部は粘膜骨膜弁剥離をしてインプラントを埋入。
オールオン4症例
インプラント表面が露出した部分には自家骨を配置
オールオン4症例
上顎のインプラント手術が終了したところ。
オールオン4症例
上顎のインプラント手術が終了し、同日に固定式の仮歯を装着した顔貌
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上顎のインプラント手術が終了し、同日に固定式の仮歯を装着した口元
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上顎のインプラント手術が終了し、同日に固定式の仮歯を装着した正面観
オールオン4症例
上顎のインプラント手術が終了し、同日に固定式の仮歯を装着した上顎咬合面観
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下顎オールオン4インプラント手術終了直後のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
下顎オールオン4インプラント埋入時の術前下顎咬合面観
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シンプラント によりサージカルガイドステントを設計製作
オールオン4症例
下顎オールオン4手術終了時の下顎咬合面観
オールオン4症例
下顎のインプラント手術が終了し、同日に固定式の仮歯を装着した下顎咬合面観
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態のデンタルレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
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最終補綴物が装着された状態の口元
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の口元
オールオン4症例
最終補綴物が装着され2年経過した状態のパノラマレントゲン写真
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最終補綴物が装着され2年経過した状態のパノラマレントゲン写真

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