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症例032.男性の下顎オールオン4症例(50代)

症例概要

来院の経緯 下顎の前歯がグラグラになって抜けそうとのことで来院。
治療にかかった費用 下顎230万円
治療のリスク この症例は上顎は既に無歯顎で、下顎の残存歯がグラグラになって食事が不自由になってきたので、問題は感じない上顎は総義歯のまま、下顎のみにオールオン4を行った。上顎は口蓋部分が義歯の支持と安定に寄与しているので、可撤式の義歯でも問題無く使用できている場合も多いが、下顎がインプラントでしっかり動かないようになると、上顎骨の吸収が進み、上顎の総義歯が不調になるリスクがある。
予後について 下顎のインプラントは十分な長さを確保しているので長期的に安定した予後を期待できる。
治療を考えている人へのアドバイス 上下顎とも無歯顎の場合、機能的な回復を目指す場合、理想的には上下顎ともインプラントによる補綴が望ましい。しかし予算的に問題がある場合は、通常安定の悪い下顎の可撤式の義歯のみをオールオン4にすることにより、咀嚼機能の改善が認められる場合が多い。

治療内容の詳細

オールオン4症例
術前パノラマレントゲン写真
オールオン4症例
術前顔貌
オールオン4症例
術前口元
オールオン4症例
術前正面観
オールオン4症例
術前上顎咬合面観
オールオン4症例
術前下顎咬合面観
オールオン4症例
インプラント手術直後のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
インプラント手術時の術前下顎咬合面観
オールオン4症例
インプラント手術時の術中下顎咬合面観 粘膜骨膜弁剥離をした状態
オールオン4症例
インプラント手術時の術中下顎咬合面観 歯槽骨整形をした状態
オールオン4症例
インプラント手術時の術中下顎正面観 インプラントを埋入し、ロープロファイルアバットメントとテンポラリーシリンダーを装着した状態
オールオン4症例
インプラント手術時の術中下顎咬合面観 インプラントを埋入し、ロープロファイルアバットメントとテンポラリーシリンダーを装着した状態
オールオン4症例
インプラント手術終了時の下顎正面観 縫合が終了した状態
オールオン4症例
インプラント手術終了時の下顎咬合面観 縫合が終了した状態
オールオン4症例
口腔内でダイレクトに仮歯を作成する様子
オールオン4症例
口腔内で仮歯が装着された状態
オールオン4症例
補綴装置が装着された状態のパノラマレントゲン写真
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の顔貌
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の口元
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の口元
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の正面観
オールオン4症例
最終補綴物が装着された状態の下顎咬合面観

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